やまおの食べある記

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zoom RSS PAUL BOCUSE@銀座

<<   作成日時 : 2010/08/21 19:05   >>

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画像先日、韓国へ連れて行ってくれたお礼に、両親を夕飯に招待しました。(勿論奮発気味)
銀座にある、ブラッスリー ポール ボキューズ(BRASSERIE PAUL BOCUSE GINZA)です。
フランス料理ディナーはなんと初めて!!

イタリア人は何かと言うと、フランス人、フランス料理、フランスサッカー…に敵対心をむけるので。。
って私はイタリア人じゃないんですが(笑)、自分も感化するところがあって、つい足が遠のいてしまいがち。


画像言わずとしれたフランパン。
食べすぎ無い様に我慢…

画像トラディションスペシャルメニューの始めはサーモンのマリネ
シャンパンにぴったりで美味しい〜。


トリュフのスープ
こちらのスープは、1975年にエリゼ宮で、ヴァレリー・ジスカール・デスタン大統領に捧げたんだとか。
…ってどちらのどなた様だか、無知な私には分かりませんが^^; かなり一押しの様子。
確かにトリュフが香り高くて、美味しいですが…
イタリアンだともっと素直な味なんだな、とか思ってしまいます。
画像画像

画像牛フィレ肉とフォアグラのソテー
お肉が柔らかく、フォアグラもとろ〜り
で美味しいんですが・・・

おっ・・・重たい。。

画像ジャガイモのグラタン
少しずつ(?)しか食べてない筈ですが、妙に重たくて。。

舶来ものバターを、食べなれてないからでしょうか…(汗)

画像パラディ・ド・デセール
要はデザートビュッフェ♪

重たいとか言っておきながら、デザートは別腹!
でもこちらのデザートも、重めで、お腹いっぱい…と言うよりむしろ、ずっしり!!

画像という事で、今日の採点は★★★☆☆3.3と三ツ星レストランに対して失礼ですが、参考にしないで下さい。
好き嫌いの問題ですから。

フランス料理を勉強していないので、その奥深さは知りませんが。イタリア人曰く、
「フランス人は素材が古かったり、美味しくないから、ソースを凝ったり、盛り付けで誤魔化すんだ!
そもそもあいつ等(←あいつ等呼ばわりっ!?)は、その昔。イタリアからフォークや、調理法を持って行ってアレンジしたんだ・・・」
と熱く、長〜く、いくらでも語ってきます。

それを鵜呑みにする訳ではありませんが、せっかくの素材の美味しさを、凝り過ぎたソースで分からなくしてしまっているのは、非常にもったいないと私も思います。
イタリア料理はこれとは真逆で、素材の美味しさを最大限に活かしたり、素材の美味しさを最大限に引き出す様な調理法をしていると思います!


フランス料理のバターが、イタリアで言う所のオリーブオイルですが、やはり動物性より植物性の方が身体にも優しい事ですし♪
という事で、イタリア料理を勉強して良かった〜
イタリアンへの愛を再確認した私でしたっ。


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ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座 フレンチ / 銀座一丁目駅有楽町駅銀座駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
やまおさん、やる〜^^
ご両親を招待ですか?
しかもフランス料理〜
とても美味しそうだけど、やまおさんの仰る通り、ちょっと私にも思いかも^^;
私もね、どちらかというと、植物系が好きかなー
素材を生かしたっていうのに、惹かれちゃいますね^^
まあ、それはさておき、ご両親は、とてもお喜びになられたことでしょうね。
素晴らしいです^^
tomato
URL
2010/08/21 21:49
>tomatoさん

どうもありがとうございます。
って、当然のことなんでしょうけど^^;

でもせっかくなら、今度は自分も美味しいよ♪と自信をもってお薦めできるお店にしたいと思います!
やまおのぼる
2010/08/22 21:21
ご両親を招待だなんて、やまおさん優しい…(; ;)
しかもこんな豪華ディナー!!

私もイタリアン派です。
…って大して知らないのにこんなこと言っちゃってますが(> <)
同じくシンプルな味付けが好きなので^^
シンプルな調理法=ヘルシー にもつながりますもんね♪
ミっちゃん
2010/08/23 15:53
>ミっちゃんさん

同調して下さってありがとうございます!やはりそうですよねぇ・・・

イタリアンでもボロネーゼ等、ファンタスティック!
・・・みたいな複雑な味もありますが、それでも素材の味が活きているので不思議です。
Viva イタリアン♪
やまおのぼる
2010/08/26 23:19

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